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富士通ビジネスシステム<8092>(東1)の前07年3月期連結業績は、売上高1586億7700万円(前々期比2.3%減)、経常利益34億9500万円(同16.0%増)、純利益18億6700万円(同2.8%増)と減収ながら過去最高利益を達成。
情報システムの売上高は、ハードウェアの価格下落等の影響で520億5000万円(同6.2%減)となったが、ソフトウェアサービスの売上高は800億4400万円(同0.8%増)と増加したことで、情報ネットワークサービスの売上高は1320億9400万円(同2.1%減)となった。
保守サービスの売上は、ハードウェアの価格下落に伴い継続的に低下しており144億9100万円と前年に比較して12.5%減となった。またコンストラクションサービスは、携帯電話の周波数変更に伴う基地局工事が売上に貢献したことで、120億9100万円と10.0%増加した。
08年3月期連結業績予想は、売上高1640億円(前期比3.4%増)、経常利益37億円(同5.9%増)、純利益20億円(同7.1%増)と引き続き過去最高益更新を見込む。
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