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インフォマート<2492>(東マ)の07年12月期第1四半期(1―3月)の業績は、売上高5億2400万円(前年同期比21.0%増)、経常利益1億3100万円(同45.6%増)、純利益7200万円(同34.0%増)と大幅な増収増益となった
フード業界企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」の業界標準化を目指して「EMP事業」の食品食材市場「eマーケットプレイス」、「ASP事業」のフード業界専門「ASP受発注システム」と商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」を運営。利用顧客のニーズに応えるサービスを提供していることから「FOODS Info Mart」利用企業数は、1万4981社(前期末比817社増)と順調に増えている。
「EMP事業」の利用企業数は、4342社(前期末比29社減)となったが、売上高は2億5982万円(前年同期比8.9%増)と伸びている。利用企業数の減少が心配されるところであるが、第2四半期より「食材甲子園」に新規7県が参加することから利用企業数が増えるのは確実。「ASP事業」の利用企業数は、1万639社(同846社増)で、売上高2億6465万円(同35.7%増)と大幅に伸びている。
通期の業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)、1株当たり純利益1万41円22銭を見込んでいる。
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