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マックス<6454>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高651億100万円(前々期比9.5%増)、経常利益75億4100万円(同28.0%増)、純利益44億7200万円(同25.4%増)と増収増益を達成。
オフィス機器部門では、新製品のハンディタイプ・UDホッチキス「サクリ」やUDタイムレコーダが好調であったことと食品表示規制の強化により中小食品加工業者向けラベルプリンタが伸長した。また、海外市場も順調であったことから部門全体の売上高は234億5500万円(同5.6%増)となった。
インダストリアル機器部門は、高圧釘打機、ねじ打機や消耗品のねじの売上が伸びた。新規のコンクリートツール事業は、鉄筋結束機の普及拡大に加えてガスネイラの売上が順調であった。また、浴室暖房換気乾燥機、24時間全熱交換型換気システムも売上を伸ばした。住宅用火災警報器は消防法改正を背景に好調であった。したがって、インダストリアル機器部門の売上高も416億4500万円(同11.8%増)と好調であった。
08年3月期連結業績予想は、売上高702億円(前期比7.8%増)、経常利益79億円(同4.7%増)、純利益47億6000万円(同6.4%増)と増収増益を見込む。1株当たり純利益は、92円47銭。
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