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IT支援サービスのスリープログループ<2375>(東マ)は、今10月期中間期の連結業績予想を上方修正した。グループ全般にわたる堅調な受注の伸びを背景に、売上高は従来予想を3億8500万円上回る38億円(前年同期比27.5%増)、経常利益は800万円上回る4800万円(同6.0倍)、純利益は1800万円上回る2800万円(同75.0%増)となる見通し。
通期については、業容拡大に備える先行投資等を検討中であり、現段階で不確定な要素が多いとして従来予想を据え置いている。
同時に発表した今10月期第1四半期連結業績は、売上高20億2100万円(前年同期比39.3%増)、経常利益4200万円(同3.5倍)、純利益2600万円(前年同期は1200万円の損失)となった。
導入・設置・交換支援サービスで法人向けの機器設置サービスが好調だった。携帯端末営業支援が好調の販売支援サービス、コールセンター事業・技術者派遣のIT運用支援サービスも売り上げ拡大した。昨年新たに設けた学習支援部門はサービスの再構築を急速に進めている段階で、受注はほぼ前年並みとなった。
通期の連結業績予想は、売上高75億円(前期比19.6%増)、経常利益1億円(同72.4%増)、純利益3000万円(同57.9%増)と大幅増収増益の見通し。
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