株価の羅針盤はテクニカル分析
株価の羅針盤はテクニカル

株価の羅針盤はテクニカル分析

■チャートは投資家の心理を映し出した絵

  「株価は、価値、人気、需給で決まる」といわれる。価値は1株益(EPS)の成長で表すのが一般的で、その背景には経済情報、金利・為替などの情報が隠されている。人気は時代背景や政策、テーマなどにより左右され、需給は内外投資家動向や信用需給などに左右される。そして、投資家の心理が絵になるのが株価チャートであろう。テクニカルは投資家の羅針盤といわれるのは、読みようがない投資家の心理を、映し出された絵を見ることで投資の結果が分かれるからだ。(株式評論家・熱田和雄)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR 2008 |特集