IR 建設技術研究所 株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)

建設技術研究所 IR情報(総合建設コンサルタント大手の株式会社建設技術研究所)

建設技術研究所の大島一哉社長に社名と企業戦略を聞く

「建設技術の研究」目的の財団法人として設立 インフラ建設のコンサル事業を行なう

kengiss.gif建設技術研究所(9621)は、1945(昭和20)年7月に、「財団法人 建設技術研究所」として設立した。戦争中だった当時、外地での飛行場建設などの機械化を研究する目的で設立された。
 しかしすぐに終戦を迎えたため、目的を、戦後復興のための建設技術研究に変えた。物資とエネルギーを運ぶための道路整備が必要ということから、道路分野へ。食糧増産のために農地の整備が必要で、農業用水の整備ということから、ダム設計などを手がけるようになった。

●財団法人から株式会社に

 昭和30年代、高度成長期に入り、東京オリンピックもあり、高速道路、新幹線など、公共事業が増え、設計業務も増えた。そのなかで、民間企業との競合上、「公が民業を圧迫してはいけない」という考え方から、公共事業の設計は民間企業にという流れになった。
 そのため、設計部門を切り離して株式会社化し、現在の「株式会社 建設技術研究所」として設立された。
 「建設技術研究所」の名前が通っていて、すでにネームバリューがあったこと、社名変更はまぎらわしいということで、名前はそのままに、株式会社とした。
 一方、財団法人も現在、存続しており、建設技術に関する研究事業を行なっている。

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建設技術研究所 IR情報

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建設技術研究所 決算短信及び関連資料

10/02/18 11:10 平成21年12月期 決算短信
10/02/18 11:10 定款一部変更に関するお知らせ
09/10/30 09:15 平成21年度12月期第3四半期決算短信
09/07/30 11:00 平成21年12月期 第2四半期決算短信
09/04/28 11:00 平成21年12月期第1四半期決算短信
09/02/19 11:00 平成20年12月期 決算短信
09/02/19 11:00 代表取締役の異動について


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最新IRニュース

2010年02月24日

建設技術研究所:前期連結受注高は343億円(前々期比13.7%増)

建設技術研究所のホームページ建設技術研究所<9621>(東1)は、19日に本社で、前09年12月期決算説明会を開催した。
 代表取締役社長大島一哉氏は、冒頭のあいさつに続き「建設コンサル市場は自民党から民主党へ政権が変わり、事業環境も大きく変わりました。その様な時期に当社の前期である47期を迎えました」と前期が政権の交代に伴い、先行き不透明な環境でスタートしたことを説明した。
 ところが、連結受注高は前々期比13.7%増の343億円の受注額であった。受注高300億円突破は約10年ぶりのことである。単体でも14.1%増の305億円と不透明な中で大きく受注額を伸ばした・・・・

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