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2008年04月29日
神鋼商事 今期は鉄鋼原料の決済業務受託で大幅増収を見込む 神鋼商事<8075>(東・大1)の09年3月期連結業績予想は、売上高1兆1000億円(前期比52.6%増)、経常利益95億円(同1.1%増)、純利益50億円(同5.9%増)と前期に引き続き最高益更新を見込んでいる。
今期より輸入鉄鋼原料の決済業務を受託するため、これまでの鉄鋼部門の売上高を鉄鋼、鉄鋼原料の2部門に分けている。セグメント別の売上高予想を見ると鉄鋼3110億円(同16.0%増)、鉄鋼原料3885億円(同275.7%増)、非鉄金属2510億円(同11.2%増)、機械・情報950億円(同20.8%増)、溶材545億円(同23.6%増)と全セグメントで増収が見込めるが、中でも輸入鉄鋼原料の決済業務を受託することから鉄鋼原料の売上高が3.75倍となり、大幅増収が見込める・・・・
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