
■一瞬一瞬に誠実に向き合う思想を軸に、グローバルパートナーシップを展開
セイコーグループ<8050>(東証プライム)傘下のセイコーウオッチは3月12日、グランドセイコーと大谷翔平氏によるグローバルパートナーシップの始動と、「The Grand Moments プロジェクト」の開始を発表した。2026年から大谷氏がグランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩みを進める。
両者に共通するのは、一瞬一瞬に誠実に向き合う姿勢である。目の前の瞬間の質を高め、その積み重ねで時の質を磨き続けるという思想を軸に、理想を掲げながら現在を突き詰め、未来を切り拓く姿勢を体現する取り組みと位置付けた。大谷氏も、積み上げられた歴史の一部を感じて身に着けられる喜びと、今後も共に歩みたい思いを語った。
同プロジェクトのステートメントは「Live Grand Moments.」で、すべての人に平等に与えられる時の質をどこまで磨けるかを問いかける内容だ。大谷氏は、一回一回の質を高めることと、それを長期間突き詰めることの両方が重要だとコメント。両者は今後、時と真摯に向き合い、未来を切り拓く姿勢を世界に発信していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























