| Q.「注文の優先順位は決まっているの?」 |
まず、指し値注文と成り行き注文が全く同じ時間に入ってきた場合には、成り行き注文が指し値注文に優先して売買が成立します。
そして指し値注文においては、売り注文の場合、低い値段の売り注文が高い値段の売り注文に優先します。買い注文の場合、高い値段の買い注文が低い値段の買い注文に優先します。これが価格優先の原則です。
時間優先の原則は、同じ値段の指し値注文の場合には、発注時刻の早いほうを優先し、同時の場合は、基本的には数量の多いほうを優先して売買を成立させるというものです。












