29日(水)のNYダウ続伸、下げの6割戻す、日経平均は5割戻す、共に全値戻しとなるか

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チャート26月29日(水)のNYダウは続伸した。英国とEUの先行き事態にはなんら変化はないが、一応、白黒のついたことで白黒決着前の水準奪回を目指す動きといえる。終値は284ドル高の1万7694ドル、2日合計の上げ幅は約554ドルと直前2日間の合計下げ幅約871ドルに対し約63%戻した。今後は来週の雇用統計発表を控えていることなどから全値戻しを達成できるかどうかが注目点といえる。

ドルは102円後半、原油は49ドル残半。

一方、29日(水)の日経平均は3日続伸、3日合計の上げ幅は約615円と直前4日前の1286円安に対しほぼ半値戻した。日経平均についても、「半値戻しは全値戻しにつながる」となるかどうかがポイント。また、株価反発で政府日銀の景気対策意識が後退しないかということも注目だろう。日経平均のサヤは▼2127ポイント。

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