アートスパークホールディングスは初の株主優待を7月末に控え買い増加期待などで上場来の高値を更新

■初回は7月末現在の単元株主が対象、以後は12月、6月に

 アートスパークホールディングス<3663>(東2)は7月26日、一時9%高の1108円(90円高)まで上げて株式分割を考慮後の上場来高値を更新し、一段高となっている。7月末現在の単元株主を対象に株主優待を開始すると6月21日に発表、権利確定日の7月28日に向けて買いが増える期待が出ている。

 「株主優待の新設」を6月21日に発表した。初回の優待は2021年7月末現在の単元株主を対象に実施し、2回目以降は毎年(2021年以降)12月31日現在及び毎年(2022年以降)6月30日現在の株主名簿に記載または記録された単元株主を対象にするとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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