リプロセル、AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化」に2年連続採択

■2025年度交付金額は5990万円を予定

 リプロセル<4978>(東証グロース)の「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業「令和7年度 再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に2年連続で採択された。2025年度の交付金額は5990万円を予定している。

 2024年12月10日に初回採択の報告を行った同事業について、2025年度も継続して採択されたことが発表された。補助事業期間は2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間となる。

 最終的な交付金額と計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定する。なお、同社は2026年3月期連結業績への影響はないとしている。正式な交付金額の確定は来年度を見込んでおり、確定次第速やかに報告する予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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