城南進学研究社、東証スタンダード上場維持で札幌証券取引所に申請

■知名度と株式流動性向上、ガバナンス強化を目的

 城南進学研究社<4720>(東証スタンダード)は2月2日、札幌証券取引所本則市場への上場申請を取締役会で決議したと発表した。同社は現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、今回の申請は重複上場を前提とするものである。

 同社はこれまで、企業価値向上やガバナンス強化に継続的に取り組むとともに、IR活動の拡充を通じて事業成長に向けた施策の認知度向上を進めてきた。札幌証券取引所への上場申請により、知名度と株式流動性の向上、情報開示の充実、ガバナンスの一層の強化を図る狙いだ。加えて、他地域を拠点とするビジネスパートナーとの連携強化や人材確保につなげ、持続的成長と事業拡大を目指す。なお、上場の可否や時期は未定であり、申請によって上場が確約されるものではない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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