【主なニュース&材料】銘柄分析・送配電DX・生成AI教育・銘柄分析・M&A・自己株取得・新商品――材料多彩
- 2026/2/3 08:44
- 株式投資ニュース

■関電送配電のDX文化醸成、対面販売の教育モデル刷新、子会社化や月次KPI更新も
・エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)・関西電力<9503>(東証プライム):関西電力送配電の「DX戦略2026」を包括支援。組織文化醸成、デジタル人財育成、AIエージェント環境構築の3領域で支援し、全従業員8169人のDXアセスメントや現場主導プロジェクトを後押し。
・エスプール<2471>(東証プライム):グループ会社が生成AI活用の販売教育ツール「トレーニングマスター」を開発。仮想顧客対応と自動スコアリングで属人的OJTからの転換を狙い、社内研修でPOC運用を進め外部提供も視野。
・(どう見るこの株)アクリート<4395>(東証グロース):決算発表(2月12日予定)を控え、増収増益見通しや復配期待が材料視。合弁会社関連の大型契約報道などもフォロー要因。
・(銘柄分析)イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム):転貸借物件数の増加でストック収益を積み上げ、26年3月期は大幅増収増益・増配予想(上方修正済み)。2月12日に3Q決算予定。
・(銘柄分析)インフォマート<2492>(東証プライム):利用企業数増、料金改定効果、コスト削減で25年12月期は大幅増益予想。決算発表は2月13日予定。
・(銘柄分析)イトーキ<7972>(東証プライム):ワークプレイス事業などの好調を背景に25年12月期は2桁増益予想。中期計画の前倒し達成を視野、決算発表は2月13日予定。
・(銘柄分析)京写<6837>(東証スタンダード):26年3月期は減益予想だが、27年3月期は需要回復と一過性要因一巡で収益回復基調を見込む。2月13日に3Q決算予定。
・(銘柄分析)ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード):チューリッヒ工科大学のヒューマノイド研究でパートナー指定。短期は赤字見通しでも、中長期の需要拡大期待。
・(銘柄分析)冨士ダイス<6167>(東証プライム):レアメタル削減の新合金開発を材料視。26年3月期は増収・大幅増益予想で、高配当利回りも支援材料。
・ABEJA<5574>(東証グロース):フジテレビとテレビCMの作案業務を自動化する「AI作案士」を開発・実装。過去約5万件データを活用し、年間7,500時間の稼働削減を見込む。
・ラクスル<4384>(東証プライム):中小企業向けWeb支援のROSを子会社化。丸投げ型HP制作のノウハウを取り込み、印刷・集客などグループ横断で包括支援を強化。
・ウリドキ<418A>(名証ネクスト):C2B買取「ウリドキ」の累計査定依頼数が40万件を突破。平均単価55万円など高価格帯に強み。
・サンメッセ<7883>(東証スタンダード):トーン・アップと業務提携。印刷と広告・デジタルの専門性を相互活用し、顧客提案の幅拡大を狙う。
・GMB<7214>(東証スタンダード):米国で連結子会社を設立し、アラバマ州に新拠点。韓国完成車メーカーの現地調達ニーズに対応し、電動化対応製品の生産を計画。
・CS-C<9258>(東証グロース):飲食店運営の「ごっつ」を孫会社化(取得概算1億5300万円)。リアル店舗事業を強化し、インバウンドや海外展開も視野。
・IBJ<6071>(東証プライム):26年1月の成婚組数が1805組(前年同月比10.3%増)。登録会員数など主要KPIも過去最高更新。
・城南進学研究社<4720>(東証スタンダード):札幌証券取引所本則市場への上場申請を決議(東証スタンダードとの重複上場を前提)。知名度・流動性向上やガバナンス強化を狙う。
・ノーリツ鋼機<7744>(東証プライム):建材機器のセンクシアを完全子会社化し取得を完了。企業価値を約800億円評価、26年12月期から連結予定。
・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):1月に自己株式32万5800株を取得(総額約1億5810万円)。累計は45万7100株、取得期間は3月31日まで予定。
・アスカネット<2438>(東証グロース):1月に自己株式21万4800株を取得(総額約8084万円)。累計取得は40万0500株超。
・シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)・KPPグループホールディングス<9274>(東証プライム):連結子会社シナネンエコワークの全株式をKPP傘下の国際紙パルプ商事へ譲渡(譲渡予定日3月2日)。
・セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム):セブン‐イレブン・ジャパンが「スープごはん」新作2品を順次発売(2月3日から)。キムチチゲと豆乳担々、価格はいずれも税込464円40銭。
・学研ホールディングス<9470>(東証プライム):図書館向け『古代文明ビジュアルブック』を発売(1月29日)。写真級イラストで9つの古代文明を解説、定価5940円。
・ユーグレナ<2931>(東証プライム):パラミロン原末で花粉・PM2.5の肌付着抑制の可能性を確認。高機能化粧品原料として展開を狙う。
・KNT-CTホールディングス<9726>(東証スタンダード):クラブツーリズムが「ワンちゃん専用バス」で行く愛犬同伴ツアーを販売開始。13名限定の少人数制で、3月30日・4月2日など設定。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















