【主なニュース&材料】銘柄分析・送配電DX・生成AI教育・銘柄分析・M&A・自己株取得・新商品――材料多彩

■関電送配電のDX文化醸成、対面販売の教育モデル刷新、子会社化や月次KPI更新も

・エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)・関西電力<9503>(東証プライム):関西電力送配電の「DX戦略2026」を包括支援。組織文化醸成、デジタル人財育成、AIエージェント環境構築の3領域で支援し、全従業員8169人のDXアセスメントや現場主導プロジェクトを後押し。

・エスプール<2471>(東証プライム):グループ会社が生成AI活用の販売教育ツール「トレーニングマスター」を開発。仮想顧客対応と自動スコアリングで属人的OJTからの転換を狙い、社内研修でPOC運用を進め外部提供も視野。

・(どう見るこの株)アクリート<4395>(東証グロース):決算発表(2月12日予定)を控え、増収増益見通しや復配期待が材料視。合弁会社関連の大型契約報道などもフォロー要因。

・(銘柄分析)イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム):転貸借物件数の増加でストック収益を積み上げ、26年3月期は大幅増収増益・増配予想(上方修正済み)。2月12日に3Q決算予定。

・(銘柄分析)インフォマート<2492>(東証プライム):利用企業数増、料金改定効果、コスト削減で25年12月期は大幅増益予想。決算発表は2月13日予定。

・(銘柄分析)イトーキ<7972>(東証プライム):ワークプレイス事業などの好調を背景に25年12月期は2桁増益予想。中期計画の前倒し達成を視野、決算発表は2月13日予定。

・(銘柄分析)京写<6837>(東証スタンダード):26年3月期は減益予想だが、27年3月期は需要回復と一過性要因一巡で収益回復基調を見込む。2月13日に3Q決算予定。

・(銘柄分析)ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード):チューリッヒ工科大学のヒューマノイド研究でパートナー指定。短期は赤字見通しでも、中長期の需要拡大期待。

・(銘柄分析)冨士ダイス<6167>(東証プライム):レアメタル削減の新合金開発を材料視。26年3月期は増収・大幅増益予想で、高配当利回りも支援材料。

・ABEJA<5574>(東証グロース):フジテレビとテレビCMの作案業務を自動化する「AI作案士」を開発・実装。過去約5万件データを活用し、年間7,500時間の稼働削減を見込む。

・ラクスル<4384>(東証プライム):中小企業向けWeb支援のROSを子会社化。丸投げ型HP制作のノウハウを取り込み、印刷・集客などグループ横断で包括支援を強化。

・ウリドキ<418A>(名証ネクスト):C2B買取「ウリドキ」の累計査定依頼数が40万件を突破。平均単価55万円など高価格帯に強み。

・サンメッセ<7883>(東証スタンダード):トーン・アップと業務提携。印刷と広告・デジタルの専門性を相互活用し、顧客提案の幅拡大を狙う。

・GMB<7214>(東証スタンダード):米国で連結子会社を設立し、アラバマ州に新拠点。韓国完成車メーカーの現地調達ニーズに対応し、電動化対応製品の生産を計画。

・CS-C<9258>(東証グロース):飲食店運営の「ごっつ」を孫会社化(取得概算1億5300万円)。リアル店舗事業を強化し、インバウンドや海外展開も視野。

・IBJ<6071>(東証プライム):26年1月の成婚組数が1805組(前年同月比10.3%増)。登録会員数など主要KPIも過去最高更新。

・城南進学研究社<4720>(東証スタンダード):札幌証券取引所本則市場への上場申請を決議(東証スタンダードとの重複上場を前提)。知名度・流動性向上やガバナンス強化を狙う。

・ノーリツ鋼機<7744>(東証プライム):建材機器のセンクシアを完全子会社化し取得を完了。企業価値を約800億円評価、26年12月期から連結予定。

・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):1月に自己株式32万5800株を取得(総額約1億5810万円)。累計は45万7100株、取得期間は3月31日まで予定。

・アスカネット<2438>(東証グロース):1月に自己株式21万4800株を取得(総額約8084万円)。累計取得は40万0500株超。

・シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)・KPPグループホールディングス<9274>(東証プライム):連結子会社シナネンエコワークの全株式をKPP傘下の国際紙パルプ商事へ譲渡(譲渡予定日3月2日)。

・セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム):セブン‐イレブン・ジャパンが「スープごはん」新作2品を順次発売(2月3日から)。キムチチゲと豆乳担々、価格はいずれも税込464円40銭。

・学研ホールディングス<9470>(東証プライム):図書館向け『古代文明ビジュアルブック』を発売(1月29日)。写真級イラストで9つの古代文明を解説、定価5940円。

・ユーグレナ<2931>(東証プライム):パラミロン原末で花粉・PM2.5の肌付着抑制の可能性を確認。高機能化粧品原料として展開を狙う。

・KNT-CTホールディングス<9726>(東証スタンダード):クラブツーリズムが「ワンちゃん専用バス」で行く愛犬同伴ツアーを販売開始。13名限定の少人数制で、3月30日・4月2日など設定。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る