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フリー、ChatGPT向け「freee確定申告」提供開始、1万件の税理士回答を活用
- 2026/2/18 07:39
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■実在する1万件超の相談例を検索し根拠ある回答を提示
フリー<4478>(東証グロース)は2月17日、ChatGPT向けアプリ「freee確定申告」の提供開始を発表した。国内企業としていち早くChatGPT内のカスタムアプリ(Apps in ChatGPT)を公開し、税理士が実際に回答した1万件以上の相談例をもとに、最適なテキスト情報を提示する仕組みを構築した。AIがゼロから生成する回答ではなく、実在する専門家の知見を参照できる点が特徴である。
個人事業主にとって確定申告は依然として大きな負担であり、情報の取捨選択や誤りへの不安が課題となっている。同アプリは「ひとりじゃない、確定申告」を掲げ、「@freee確定申告」と入力して質問するだけで、蓄積された税理士の回答データから適切な情報を抽出する。回答者の氏名や所属も明示し、根拠ある判断を後押しする。
さらに、ChatGPT上での相談後はfreee会計の各種AI機能やオペレーターによる「入力おまかせプラン」を活用し、申告完了までをシームレスに支援する。必要に応じて税理士検索へも遷移可能とし、AIと専門家の融合でスモールビジネスの不安を安心へと転換する体制を強化する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















