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社名に「馬」「午」付く企業6864社、「蛇」の8倍―群馬県が2割占め最多
- 2026/1/7 09:28
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■「馬」企業の売上高5.7兆円、前年度比1.8%増―長寿企業多く業績好調
東京商工リサーチは、社名に「馬」または「午」が付く企業の調査結果を発表した。全国で6,864社が該当し、「蛇(巳)」が付く企業の約8倍に達する。本社所在地別では群馬県が1,358社で全体の約2割を占め、最多となった。
■群馬・東京で全体の4割、最終利益は14.3%増―各業界を牽引
6,864社のうち業歴50年以上の企業は1,709社で、全体の4分の1を占める。100年以上の企業も112社存在し、長寿企業が多い傾向が見られる。都道府県別では群馬県に次いで東京都が1,265社、大阪府が342社、兵庫県が281社、福島県が257社と続く。福島県には相馬市や南相馬市が所在する。
業績面では、3期比較が可能な1,049社の2024年度売上高合計は5兆7,559億円で前年度比1.8%増、最終利益も1,519億円で同14.3%増と好調な結果を示した。分析対象には日本中央競馬会、群馬銀行、プラスチック総合メーカーの天馬など各業界の名門企業が含まれる。
なお午年設立の法人は十二支の中で最少の27万1,110社である。しかし社名に「馬(午)」が付く企業は堅調な業績を維持しており、2026年も各業界を牽引する存在として期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























