カーブスHDの子会社カーブスジャパン、城陽市と健康増進連携協定締結、市民主体の健康づくりを推進
- 2026/2/20 07:41
- IR企業情報

■健康づくりイベントや生活習慣病予防など3分野で協力
カーブスホールディングス<7085>(東証プライム)の中核事業会社カーブスジャパンは2月18日、京都府城陽市と健康増進に関する連携協定を締結したと2月19日に発表した。同協定は、市民の健康づくりを推進し、健康増進に資することを目的とした官民連携の取り組みである。カーブスジャパンは城陽市と協力し、健康づくりイベントの実施、生活習慣病予防、その他健康増進施策に連携して取り組む。
今後は同社および市内店舗「カーブス ドラッグユタカ城陽」(京都府城陽市富野荒見田)が市と連携し、「第3次城陽市健康づくり計画」のスローガン「みんなが笑顔!からだも こころも いきいきと!!」に基づき、市民主体の健康づくりを推進する。子どもから高齢者まで全世代を対象に、健康寿命の延伸を目指す。
同社が運営する「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」は全国2,001店舗、会員数90.8万人(2025年11月末時点)を有し、40~70代を中心に展開する。筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチを組み合わせた30分間のサーキットトレーニングを提供し、介護予防や認知機能改善などの効果について大学・研究機関との共同研究でエビデンスを蓄積している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























