マーチャント・バンカーズ、杉並区の共同住宅を売却決議、売却益9000万円計上へ
- 2026/2/19 16:45
- IR企業情報

■東京都杉並区の3階建共同住宅、3月13日に決済・引渡予定
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2月19日、販売用不動産の売却を決議したと発表した。売却物件は東京都杉並区所在の共同住宅で、軽量鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき3階建。契約締結日は2026年2月19日、決済・引渡日は同年3月13日を予定する。
売却先および売却価格は守秘義務に基づき非公表とするが、同社と売却先との間に資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性に問題はないとしている。売却に伴う売上高および売却益90百万円程度(営業利益)は、2026年10月期第2四半期に計上予定であり、2025年12月12日公表の連結業績予想に織り込んでいる。
同不動産は安定的な賃貸収入の確保を目的に長期保有してきたが、十分な利益が見込めることから2026年1月に保有目的を変更し、有形固定資産から販売用不動産へ振り替えた。売買取引は営業取引として会計処理する。今後も保有物件の売却を進め、利益とキャッシュフローを確保しつつ、より収益性の高い案件への投資を通じて収益力向上を図る方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















