大木ヘルスケアHD、ADTANKと業務提携、第三者割当増資も引受
- 2026/2/20 07:32
- IR企業情報

■ヘルスケア需要創造へ戦略パートナーと協業
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(東証スタンダード)は2月19日、リアルとデジタルのセールスプロモーションを手掛けるADTANKと業務提携契約を締結したと発表した。提携に先立ち、ADTANKによる第三者割当増資を引き受け出資している。ヘルスケア・カテゴリー商品の需要創造と店頭価値向上を目的に、戦略パートナーとして連携を強化する。
提携の柱は4点。第1に販促什器・POPツールの企画・製造を一貫して行い、SDGsの観点を踏まえた環境負荷低減と効率化を推進する。第2に商品バンドルやラベル貼り、検品、梱包など流通加工事業を強化する。第3にAR・VR・MRを活用したリテールメディア事業を展開し、第4に関連するマーケティング支援を行う。
同社は「需要創造型の新しい中間流通業」としてOTC医薬品や健康食品、化粧品などの潜在需要顕在化を進めてきた。ADTANKの販促ネットワークやAI・XR技術などのデジタルソリューションと融合し、メーカー、小売業、生活者にとって価値ある店頭づくりを目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















