ジャパンインベストメントアドバイザーが「フィンテック」領域の新事業などで業務提携

株式市場 銘柄

■PCIホールディングスと革新的な金融サービス関連の新事業を創出

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は10日の正午前、組込み系ソフトウェア開発や業務システム開発などを行うPCIホールディングス<3918>(東マ)との間で、『FinTech(フィンテック)領域における業務提携』に関する覚書を締結したと発表した。

 JIAとPCI社は、それぞれの得意分野、技術、ノウハウ及び経営資源を活用して、双方の事業活動の発展のため、最新の情報技術と金融サービスを融合させ革新的な金融サービスやビジネスモデルをもたらすFinTech領域において、新事業の創出、新製品・新技術の開発を通じて、魅力ある様々な製品・サービスの提供を行うための協業体制を構築し、両社の利益の増大を図るために取り組む。

 本事業に関係する技術の開発においては、国内外問わず企業や大学及び研究機関との産学連携も検討していく。今後、両社は、当該事業を進めていくに当たり、ジョイントベンチャー(合弁会社)を設立し、早期に本事業を開始する見込みと思われる。

 JIAの株価(前引け)は2744円(39円高)。また、PCIの株価は2435円(56円高)となり、ともに堅調に推移している。

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