ファンデリーは栄養価を調整したケーキを9月1日より発売開始

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■エネルギー、たんぱく質を抑えているため、食事療法が必要な人でも安心して食べることが出来る

 ファンデリー<3137>(東マ)は、栄養価を調整した「ブルーベリーレアチーズケーキ(2個入り)」と「チョコレートムースケーキ(2個入り)」を9月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

 ヘルシー食スイーツの「ブルーベリーレアチーズケーキ」は、色鮮やかで風味豊かな“ブルーベリームース”と、口当たりなめらかな“レアチーズ”、ほろ苦い“ブラックココアスポンジ”の3層となっている。エネルギーを抑えるため、レアチーズ層にヨーグルトを使用しているほか、サラヤ株式会社のカロリー0の自然派甘味料「ラカントホワイト」を使用。
 エネルギーを抑えていることなら、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要な人でも安心して食べることが出来る。

 たんぱく質調整食スイーツの「チョコレートムースケーキ」は、濃厚な“チョコレートムース”と、くちどけの良い“バニラムース”、ふわふわ食感の“チョコスポンジ”の3層でできている。チョコレートに使用しているココアの一部をチョコレートペーストに置き換えることで、たんぱく質を抑えている。
 たんぱく質を抑えているため、腎臓病や糖尿病性腎症の方でも安心して食べることが出来る。

 同社は、生活習慣病向けに健康食の宅配事業を展開している。健康食の需要は旺盛なこともあり、同社の業績は、年々拡大中である。

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