ワークマンの8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移

■全国で連続猛暑日が更新されたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調であった

 ワークマン<7564>(JQS)の8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移している。

 8月は35度を超える猛暑日が、東京で8日、仙台で4日、高松は14日連続となり、それぞれ連続日を更新したほど、暑い日が続いたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調に推移した。一方で、レインウェア、長靴は、台風の接近数が昨年の5に対して1と少なかったこともあり、伸び悩んだ。

 店舗数については、開店、閉店ともなかったことで、月末の総店舗数は7月末と同じく807店舗となっている。

 今期も順調に売り上げを伸ばしていることから、7期連続最高純益更新達成の可能性は高いと思われる。

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