日経平均は57円安始まり14日ぶりに反落模様

株式市場 銘柄

 20日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(5.44ドル高の2万3163.04ドル)は好感される雰囲気があるが、小幅高にとどまった上、円相場が強含んで始まったため、日経平均は18日までの13日続伸から反落模様の57円57銭安(2万1390円95銭)で始まった。

 直近までの13連騰は、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰2位タイ記録。もともと、「選挙期間中は高い」という経験則が言われてきたため、22日の投票日を過ぎた後を警戒する様子はある。(HC)

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