生化学工業は18年3月期通期連結業績予想の修正を発表

■売上、営業利益は前回予想を下回るものの、営業外収益の増加により経常・純利益は上回る見込み

 生化学工業<4548>(東1)は30日引け後、18年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は、主に国内医薬品の減少により前回発表を若干下回る見込みだが、利益は営業利益が下回るものの、受取ロイヤリティーの発生に伴う営業外収益の増加により、経常・純利益は前回発表を上回る見込みとなった。

 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億円下回る301億円(前期比2.4%増)、営業利益は1億円下回る14億円(同9.2%増)、経常利益は15億円上回る52億50百万円(同111.9%増)、純利益は11億円上回る38億円(同112.6%増)となる見込み。

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