シルバーライフの18年7月期第3四半期は2桁増収増益、FCは614店舗に

■FAXによるDMなどが奏功 

シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期第3四半期業績(非連結)は、売上高47億39百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益4億30百万円(同21.7%増)、経常利益4億80百万円(同19.1%増)、四半期純利益2億99百万円(同12.7%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は17年7月期末より15店舗、「配食のふれ愛」は36店舗それぞれ増加した。店舗数は17年7月期末より51店舗増加し、614店舗となった。売上高は34億97百万円(同17.8%増)だった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、継続して実施しているFAXによるDMが奏功し、順調に新規契約を獲得している。売上高は7億78百万(同49.0%増)となった。

 OEM販売では、OEM先との密な連携に加え、赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、販売額は順調に推移し、売上高は4億64百万円(同51.0%増)となった。

 2018年7月期業績予想は、売上高61億84百万円(前期比17.9%増)、営業利益5億32百万円(同12.0%増)、経常利益5億90百万円(同9.4%増)、純利益3億84百万円(同1.8%増)としている。

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