アールテック・ウエノの眞島行彦社長は慶応大学の客員教授の委嘱要請に応じる

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 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、同社代表取締役社長眞島行彦氏が慶應義塾大学医学部(眼科学)からの客員教授の委嘱要請に応じると発表した。

 同社は、医師の目線で国が推奨及び支援するアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)への対応や希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の開発・供給を促進することにより、有効な治療薬が無い患者様のニーズをできるだけ満たし、社会全体のQOLを高める一助となることを経営方針としている。

 現在も眞島社長は医師として診察を行い、医療現場からの声を新薬開発に役立てているが、大学病院という臨床・研究現場の最前線からの情報を得ることにより、より良い新薬開発に役立てることを目指す。

 契約期間は、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの1年間。

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