【銘柄フラッシュ】リーバイスやgumiが急伸し大幸薬品なども高い

銘柄

 2日は、韓国で中東呼吸器症候群への感染拡大と伝えられ、マスク素材などを手がけるダイワボウホールディングス<3107>(東1)が10.0%高となり、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)は15.7%高で東証1部の値上がり率2位。消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)は4.8%高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)は16.9%ストップ高、研究室設備のダルトン<7432>(JQS)は8.2%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)となり、業績予想を再び黒字に見直したことが好感されて20.0%ストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)は触れるだけでスマートフォンなどを動かすタッチパネル代わりのジーンズ「スマートジーンズ」を米グーグルと開発すると前週伝えられて2日連続ストップ高の34.5%高。

 年金機構に対するサイバー攻撃で個人の年金情報が125万件流出したと伝えられ、セキュリティ関連株が急動意となり、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は15.4%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は7.6%高、FFRI<3692>(東マ)は14.0%高、ラック<3857>(JQS)は8.0%高、アズジェント<4288>(JQS)は17.0%ストップ高、ソースネクスト<4344>(東1)は2.1%高、トレンドマイクロ<4704>(東1)は0.5%高、インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は6.1%高となった。

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