ネオジャパンは第2四半期の2ケタ増益率や高進ちょく率など好感され一段と出直り強める

■経常利益は通期予想額の74%を確保、業績の好調さ再認識

 ネオジャパン<3921>(東1)は9月15日、8%高の1758円(130円高)まで上げて一段と出直りを強め、取引時間中としては6月10日以来、約3ヵ月ぶりに1700円台に復帰しながら活況高となっている。14日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2021年2~7月・累計)が経常利益は23.5%増加するなど各利益とも2ケタの増益率となり、業績の好調さが改めて認識されている。

 22年1月期・第2四半期の連結業績(2~7月・累計)は、売上高が前年同期比8.4%増の28.42億円となり、営業利益は同12.6%増の6.41億円、経常利益は同23.5%増の7.23億円だった。1月通期の業績予想は全体に据え置いたが、第2四半期までで営業利益は通期予想の68%に達し、経常利益は同じく74(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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