ローソンは第1四半期の営業利益25%増など好感され大きく出直る

ローソン

■四半期純利益は42%増加、通期予想は据え置くが好感買い

 ローソン<2651>(東証プライム)は7月12日、買い気配のあと4770円(190円高)で始まり、大きく出直る始まりとなった。11日の15時に発表した第1四半期連結決算(2022年3~5月)が前年同期比で営業利益25.1%増加し、四半期純利益は42.4%増加など大幅増収増益となり、好感買いが先行している。

 売上高に相当する営業総収入は同40.5%増の2377.56億円となった。通期・23年2月期の予想は期初の見通しを据え置き、前期比で営業総収入は46.6%増、営業利益は12.5%増、当期純利益は22.9%増とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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