大東建託は9月の受注高26%増など好感され出直り継続、4月からの累計では37%増加

■目標株価引き上げも伝えられ2週間ぶりに1万4500円を回復、

 大東建託<1878>(東証プライム)は10月5日、続伸基調となり、午前10時過ぎに1万4580円(260円高)まで上げて出直りを強め、取引時間中としては約2週間ぶりに1万4500円台を回復している。4日に発表した9月の月次動向「月次業績速報」が全体に好調で、受注高は前年同月比26.2%増加したことなどが好感されている。証券会社による目標株価の引き上げも伝えられている。

 9月の建設事業:受注関連指標の受注高は前年同月比26.2%増加し656.27億円だった。これにより、4月から9月までの累計受注高は前年同期間比36.7%増の2513.0億円となった。また、不動産事業:仲介・管理指標では入居率、空室在庫とも健全水準域でほぼ横ばいを保った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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