ソースネクストが連日出直る、出資するIoTプラットフォーム企業の上場申請など好感

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■株式会社ソラコム、保有割合2.5%に過ぎないが期待強まる様子

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は11月29日、2日続けて出直りを強め、午前10時半にかけては5%高の192円(10円高)前後で売買されながら約2週間ぶりに190円台を回復している。出資するIoTプラットフォーム企業・株式会社ソラコム(東京都港区)が11月20日付で東京証券取引所に株式上場申請を行ったと開示しており、期待材料視されている。保有割合は2.5%に過ぎないが、今後、上場審査を経て上場承認を得ることになり、承認や上場日決定などの各段階で再び材料視される期待が出ている。

 発表によると、ソラコムは、IoT無線通信をグローバルに提供するプラットフォーム企業で、2017年8月からKDDIグループに参画している。ソースネクストは、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を始めとするIoT製品について、ソラコムより「eSIM(組み込み式のSIMカード)」の供給を受けており、重要な開発パートナーになっているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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