ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で神戸海星病院の松岡良平先生が低栄養の原因と予防・改善法を解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第21回)」を1月10日(水)に掲載する。

 同社は、加齢による身体機能の低下が気になる方やその家族に向け、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの予防に重要な栄養素や摂取のポイントなど、日常生活に役立つ情報を紹介している。

■第21回 痩せ願望の18歳、81歳望んでないのに低栄養

 20代~50代の女性を対象としたアンケート調査によると、全体の73.0%にダイエットの意向がある一方で、高齢者では無自覚のうちに低体重になる傾向がある。

 高齢になると、消化吸収を司る臓器の機能や嚥下機能の低下、嗅覚・味覚の低下により食欲が落ちていく。すると、低栄養を招き、身体機能が低下することで、さらに食欲が落ち、負のサイクルに陥る。また、高齢者のやせは、生存率が低下するという統計データもある。

 そこで、松岡先生が低栄養の予防・改善ために推奨されているのが、ご飯、汁物、3種のおかずを組み合わせた「一汁三菜」の食事。食欲がない場合は、粥やうどん、茶碗蒸し、プリン、ヨーグルト、ゼリーや酸味が強くない果物をおすすめしている。食べたいときにすぐに食べられるよう、作り置きや冷凍保存しておくなどの工夫も紹介している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2024年1月24日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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