ファンデリー、細井雅之先生が糖尿病を予防する腸活と筋活について解説、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第22回)」を1月24日(水)に掲載する。

 同社は、高齢期の病態生理に詳しい医師が、疾病と予防に重要な食事や運動法を紹介する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第22回は、大阪市立総合医療センターの細井雅之先生に糖尿病の予防に役立つ腸活と筋活について紹介する。

■第22回糖尿病にならないための腸活、筋活方法

 腸内細菌はアレルギー、糖尿病、がん、心疾患、腎疾患などの発症と関連し、予防には腸活が有効であるとされている。

 腸内環境の健康維持に役立つ食品として紹介されているのが、乳酸菌を含むヨーグルトや納豆、便のかさ増しに役立つさつまいもやきのこ、海藻。また、筋肉量の維持には、1食あたりたんぱく質20gを目標に、1日3食均等に摂ることを推奨されている。

 運動は筋力の維持だけでなく、排便活動にも重要で、週に3日以上、10~30回のゆっくりスクワットと、15~20分程度を目標にやや早歩の散歩を継続するなど具体的なメニューも紹介している。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2024年2月14日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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