日本スキー場開発、川場スキー場を2億円投資し人工降雪機増設!安定した滑走環境へ

■24-25シーズンから人工降雪機を新たに6基設置、雪不足に強いスキー場へ

 日本スキー場開発<6040>(東証グロース)は9月25日、同社グループの川場スキー場が開場35周年を迎え、総額2億円の人工降雪機を新設すると発表。首都圏から約2時間の好アクセスと関東屈指の雪質を誇り、最長滑走距離3.3km、10コースを有する。新設の6基を含む計19基の人工降雪機により、12月中旬の全面オープンを目指す。

 10月1日から早割リフト1日券と早割シーズン券の販売を開始。大人の早割1日券は4,500円、早割シーズン券は53,000円で、駐車料金無料や同行者割引などの特典がある。35周年を記念し、新たなデザインやイベントを企画中である。

 2024-2025シーズンから、日本スキー場開発の「NSDキッズプログラム」に参画する。4歳から12歳の子供を対象に、シーズンパスの無料提供や独自サービスを展開する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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