ソフトクリエイトHDは通期で最高益の予想を継続、ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」の提供など推進

(決算速報)

■第3四半期は売上高4.3%増加、企業向け生成AIサービスも注力

 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)が2月3日午後に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)は、売上高が前年同期比4.3%増加して226億54百万円となり、営業利益は同3.2%減の39億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3.0%減の25億48百万円だった。

 ECソリューション事業、ITソリューション事業が中軸で、国内市場シェアNo.1のECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」の提供やECサイトの売上拡大のための施策となるクラウドサービス(SaaS型)の提供を推進。そのほか、独自で開発した企業向け生成AIサービス「Safe AI Gateway」の提供や、企業のデジタル変革推進への取り組みに関連した「X-pointクラウド」の提供などを推進した。

 今期・25年3月期の連結業績予想は全体に前回予想を継続し、売上高は300億円(前期比7.5%増)、営業利益は54億80百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の34億50百万円、予想1株利益137円50銭とした。各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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