エクストリームが決算説明会資料など好感されてストップ高

銘柄 相場欄

■PER22倍前後になり評価不足との見方も

 オンラインゲーム開発や技術者派遣などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は25日の後場、買い気配のままストップ高の4230円(700円高)で始まり、朝方にストップ高で売買された後は買い気配が続いている。24日に2016年3月期の決算説明会資料を自社のHPにアップし(決算発表は5月13日)、注目し直されたようだ。

 今期・2017年3月期の業績見通しは、売上高を前期比43%増の34.4億円、純利益を同75%増の2.1億円、1株利益は178.29円だが、説明会資料には「売上高100億円超、東証1部への市場変更を中期目標とします」との表記もある。株価水準はPER22倍前後になり、業績拡大するゲーム関連株としては評価不足との見方がある。

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