
■首都圏1都7県対象、最大1000円引きで両パークを楽しめる
オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は2月5日、「首都圏ウィークデーパスポート(期間限定)」の販売を発表した。対象は首都圏1都7県の在住者で、2026年4月6日から6月30日までの平日に限り、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのいずれかに通常より割安な料金で入園できる。大人は8400円、中人7000円、小人5000円で、それぞれ通常より最大1000円引きとなる。
同パスポートの販売は2月6日から開始され、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで予約・購入が可能。入園時には現住所の確認書類の提示が求められる場合があるほか、売り切れや予告なしの再販売もあるため、早めの購入が推奨される。
実施期間中、東京ディズニーシーでは「25周年スパークリング・ジュビリー」や「フード&ワイン・フェスティバル」が、東京ディズニーランドでは「ディズニー・パルパルーザ“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”」が開催され、訪れるたびに異なる魅力が楽しめる内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























