- Home
- IR企業情報, 新製品&新技術NOW, プレスリリース
- 住友商事、油井管ビジネス改革へAI活用、サプライチェーン高度化を推進
住友商事、油井管ビジネス改革へAI活用、サプライチェーン高度化を推進
- 2026/3/23 07:24
- IR企業情報, 新製品&新技術NOW, プレスリリース

■AIで在庫・加工・請求を最適化、エネルギー向け新価値創出へ
住友商事<8053>(東証プライム)は3月19日、油井管ビジネスのDX推進に向け、米パランティアのAI・データ統合基盤「AIP」を導入すると発表した。グループ会社Ascend SCを通じてパランティア日本法人とライセンス契約を締結し、SCSK Europeとも連携してサプライチェーン高度化を図る。
同社は30年以上にわたり油井管の販売とSCMを展開してきたが、在庫管理や納期対応の高度化が求められる中、業務の複雑性が課題となっていた。2025年から欧州拠点でAI活用の検証を進めた結果、データ統合とビジネスロジック構築に強みを持つパランティア基盤の採用を決定した。
導入後は在庫最適化や加工計画の高度化、請求処理の効率化などを進め、AIによる意思決定支援を実装する。2026年度に欧州で導入を開始し、段階的に機能拡張と地域展開を進める方針で、グループ一体でサプライチェーンの価値創出と業務変革を加速する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























