三菱電機、インドネシア・ジャカルタ複合都市開発向けに昇降機・空調機器を受注
- 2026/3/23 09:06
- IR企業情報

■現地2社の連携でエレベーター、エスカレーター、空調機器、ハンドドライヤーを一括納入
三菱電機<6503>(東証プライム)は3月19日、インドネシア・ジャカルタ中心部で計画される複合都市開発「Two Sudirman Jakarta」向けに、昇降機や空調機器などを受注したと発表した。受注したのは超高層ビル2棟向けのエレベーター66台、エスカレーター30台、空調機器404台、ハンドドライヤー38台である。
受注は、昇降機の製造・販売・据付・保守を手掛けるPT Mitsubishi Jaya Elevator and Escalatorと、空調機器などの販売やサービスを担うPT Mitsubishi Electric Indonesiaを通じて実施する。インドネシア昇降機事業での豊富な実績と高い製品・サービス品質に加え、グループ連携を生かした空調機器提案や幅広い製品ラインアップが評価された。
「Two Sudirman Jakarta」は、三菱地所など3社が事業主を務める複合都市開発で、地上74階・高さ約330mのA棟と、地上65階・高さ約270mのB棟で構成される。A棟はオフィス、ホテル、サービスアパートメント、商業施設を含み、インドネシア国内でも有数の超高層建築物となる予定だ。三菱電機は高品質で信頼性の高い製品の納入を通じ、安全・安心・快適な都市空間づくりに貢献する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















