上海株式は11時にかけて0.1%高と堅調転換

上海株式市場

■日経平均も持ち直し5日ぶり反発基調の60円高前後

 15日の中国・上海株式市場は、総合指数が小反落で始まった後切り返し、11時にかけては0.1%高の2843.80ポイント(1.61ポイント高)前後となり、昨日の9.12ポイント高に続き2日続伸基調となっている。

 一方、日経平均は、9時30分にかけて106円99銭安の1万5752円01銭まで下押したが、円相場が昨日の1ドル105円台から同106円台に戻ったことや日銀の国債買い入れなどを好感して11時にかけては62円高の1万5921円前後へと反発。昨日までの4日続落から出直る展開となっている。

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