アグレ都市デザインの3月期第2四半期累計決算は経常利益1億91百万円

■今期増収増益を見込む

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は7日、17年3月期第2四半期累計決算(非連結)を発表した。

 同社は10月14日に第2四半期業績予想を増額修正しており、売上高が44億41百万円、営業利益が2億33百万円、経常利益が1億91百万円、四半期純利益が1億31百万円だった。

 戸建販売事業では、自社ブランドの「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする71棟(土地分譲5区画含む)の引渡しで、売上高は43億31百万円。その他事業の売上高は1億9百万円だった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

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