【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスなど急伸し日本駐車場開発など好業績株も高い

銘柄

 5日は、東証1部の値上がり率1位が日本アジア投資<8518>(東1)となり、引き続き大ヒットと伝えられているアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が保有することに加え、11月24日上映開始のイギリスでザ・ガーディアンなどの有力3誌がそろって5つ星の最高評価と伝えられたことも材料視され2日連続ストップ高の14.5%高。2位は三井ハイテック<6966>(東1)の11.2%高となり前週末に発表した四半期業績や業績・配当予想の増額修正が好感されて11.2%高。3位はDMG森精機<6141>(東1)となり、クレディ・スイス証券の投資判断などが好感されて9.1%高と高値を更新。

 日本駐車場開発<2353>(東1)は2日に発表した四半期業績などが好感されて8.9%高。アビスト<6087>(東1)は今期も最高益の見込みで買い安心感があり3Dプリント事業への期待などが言われて8.8%高の急反発。グローバルダイニング<7625>(東2)は2日発表の11月の月次動向などが好感されてストップ高の29.3%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績上ブレ期待などが言われてストップ高の27.3%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は11月中間期の業績に期待とされてストップ高の25.1%高。リファインバース<6531>(東マ)はこのところの原油市況の回復により再生樹脂製品の市況回復も見込めるとの見方があり7.7%高。

 JALCO<ホールディングス<6625>(JQS)はカジノ解禁を含む法案が衆院の委員会で可決されたことなどが言われてストップ高の50.0%高。キタック<4707>(JQS)は10月決算の大幅増益などが好感されストップ高の28.1%高となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る