アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が5,000万突破

■数多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用される

 アイリッジ<3917>(東マ)は5日、同社の提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2016年11月に5,000万ユーザーを突破したと発表した。なお、11月末現在の利用ユーザー数は5,100万ユーザーを超えている。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、数多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、O2Oのインフラサービスとして、O2O・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプなど、様々な企業の公式アプリに導入されている。また、O2Oに留まらず、三菱東京UFJ銀行や直近では地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、幅広いシーンで活用されている。アイリッジは今後も最先端のO2Oソリューションの提供を通じて、企業のO2O支援、コミュニケーション支援に取り組むとしている。

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