【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと切り返して堅調

株式

◆日経平均は2万2591円11銭(51円57銭高)、TOPIXは1777.55ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート13 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ反落などにより日経平均は小安く始まったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り付きから高く、日経平均は次第に堅調となり、大引け間際に51円98銭高(2万2591円52銭)まで上げた。前引けも51円57銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 アドベンチャー<6030>(東マ)が香港の格安航空会社との提携発表など好感されて活況高。クロスキャット<2307>(JQS)は11日の売買から東証2部に移籍(市場変更)とあって続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6704万株。売買代金は1兆944億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1029銘柄、値下がり銘柄数は970銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位は、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、不動産、海運、卸売り、などとなった。(HC)

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