インフォマートは「BtoBプラットフォーム 請求書」の補助金対象など注目され上場来の高値

株式市場 銘柄

■利用企業数が3年と少々で19万社を突破し注目集める

 インフォマート<2492>(東1)は8日の前場、7日続伸基調となり、1414円(24円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。今期・18年12月期は連結純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感があり、5日付で同社の主製品「BtoBプラットフォーム 請求書」が経済産業省の「IT導入補助金」対象に採択されたと発表し、一段高の要因になっている。

 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間で発生する請求書の受け渡しをWeb(クラウド)で行い、電子化することにより、これまで時間・コスト・手間のかかっていた経理業務を大きく改善するためのITシステム。2015年1月に提供を開始し、利用企業数が18年5月に19万社を突破したと発表し注目されたばかりだ。(HC)

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