ダブルスタンダードはSBIグループとの資本業務提携が好感され活況高

■SBIグループが合わせて約15%資本参加することに

ダブルスタンダード<3925>(東1)は12月27日の前場、12%高の5530円(600円高)まで上げて活況高となり、前引けも5120円(120円高)と大きく出直った。

 26日の取引終了後、SBIホールディングス<8473>(東1)の100%子会社で金融サービス事業の中間持ち株会社・SBIファイナンシャルサービシーズとの資本業務提携を発表し、材料視されている。

 ダブルスタンダードの主要株主である中島正三氏より、同社株式95万1500株(自己株式を除く発行済株式数に対する割合14.14%)をSBIファイナンシャルサービシーズが取得し、同じく6万7000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.00%)をSBIグループが市場外取引により取得する予定。(HC)

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