任天堂は4日続伸、「屋内フィットネスゲーム」が引き続き注目される

■欧州などでの外出禁止令の拡大を受け買い材料になっている様子

任天堂<7974>(東1)は3月23日の後場、14時を過ぎて3万7700円(470円高)前後で推移し、4日続伸基調で出直りを続けている。「屋内フィットネスゲーム」が注目されており、新型コロナウイルスにより、欧米で外出禁止令の出る国や州・市が続出していることと合わせて買い材料になっているようだ。

 前週は、国際経済誌「ForbesJAPAN(フォーブスジャパン)」のインターネットサイトに、「世界中で品切れ、任天堂『屋内フィットネス』ゲームの実力」(エンタメ・スポーツ2020/03/15、08:00)と題した記事が載り、材料視された。(HC)

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