ソウルドアウトは岩手県釜石市と「地域活性化起業人制度」の協定を締結

■デジタルの力を活用

 地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト<6553>(東1)は、岩手県釜石市(市長:野田武則)と「地域活性化起業人制度」の協定を締結、7月1日に釜石市にて締結式を執り行った。また、その取り組み推進のため、7月1日からソウルドアウトからストラテジックプランナー池井戸葵を派遣している。

 【締結式の様子】写真左から、ソウルドアウト株式会社・代表取締役社長CEO荒波修、ソウルドアウト株式会社より派遣される地域活性化起業人・池井戸葵、釜石市市長・野田武則氏、釜石市副市長・晴山真澄氏。

■地域独自の魅力や価値の向上、地域経済の活性化に取り組む

 岩手県釜石市へのひとの流れを創出することを目指し、地域独自の魅力や価値の向上、地域経済の活性化に取り組むため、ソウルドアウトが保持するデジタルマーケティングの知見を活用することで、地域活性化起業人制度の協定を締結した。

 釜石市は、2017年に「観光を通じた震災復興の実現」を目標に「オープン・フィールド・ミュージアム」構想を策定した。東日本大震災で大きな被害を受けた地域を改めて見つめ直すことから「地域の宝」を再発見し、それを市内外に示すことで、釜石を訪れる人と市民との間で生まれる交流を通して、あらゆる産業の発展を目指していく。

 ソウルドアウトは、「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。」をミッションに掲げ、地方、中小企業の課題やその独自性を理解し、事業のスタートアップから既存事業のアクセラレートまで、それぞれにマッチしたソリューションの提供・テクノロジーの活用により、顧客の成長を支援していく。

 今回、釜石市が推進する「釜石オープン・フィールド・ミュージアム」構想の取り組みを市内外にPRしていくにあたって、認知向上や集客をするために、地方、中小・ベンチャー企業への集客支援で今まで培ってきたソウルドアウトの知見を活かし、支援していく。また今回派遣された池井戸の企業や自社のミッションステートメントの策定に携わった実績や自社内でPR領域の新サービス立ち上げに尽力した経験が、釜石市の独自の魅力や価値を言語化し、磨きこみ、発信することに貢献できると考えているとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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