ファーストコーポレーションが新ジャンルの分譲マンションプロジェクト『ウェルビーイングシティ構想』を始動

■第一弾「CANVAS 南大沢」10月2日モデルルームオープン

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、総合建設業として主にマンション工事を手掛けてきたが、今回、新ジャンルの分譲マンションブランド「CANVAS」を立ち上げた。

 同時にファーストエボリューション(東京都杉並区)を発足し、新ブランドコンセプトを実現するために竣工後の管理とともに、「CANVAS」の販売代理、入居者のサービス提供を行う予定である。

 「CANVAS」は暮らす方々の身体的・精神的・社会的な健康状態が、バランス良く調和の取れた状態であることを意味する概念「ウェルビーイング」をブランドコンセプトとし、様々なサービスの提供を通して<”自分に正直でいい、自分らしく”をかなえる暮らし。>を目指す。「ウェルビーイング」は、日本語では「幸福」と翻訳されることが多い言葉である。同社では、このウェルビーイングという概念をこれからの時代のキーワードの一つとして捉え、あらゆる人が持続的かつ多面的(身体的・精神的・社会的)に満たされる暮らしを提供したいと考えている。人と街、人と自然、そして人と人。様々な調和を育みながら、一人ひとりが自由に毎日をもっと豊かに過ごせること。それが、同社が考えるウェルビーイングとしている。

 また、ファーストコーポレーションは「CANVAS」ブランドの第一弾として、高水準の健康・介護サポートのためのプログラムや支援施設とともに、豊かな暮らしを実現するための多様なサービスメニューと共用施設を取りそろえた分譲マンション「CANVAS 南大沢」を企画、今年10月からモデルルームを公開する(2022年11月竣工予定)。

 なお、同物件は、ブランドコンセプトに賛同した中央住宅(埼玉県越谷市)・中央日本土地建物(東京都千代田区)との共同事業となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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