日経平均が7月2日以来の2万600円を回復

株式市場

■昨日上場の「楽天225ダブルブル」2倍連動投信も上値を追う

 16日の東京株式市場では、日経平均が14時頃から再び上げ幅を拡大し、14時35分過ぎに141円34銭高(2万604円67銭)まで上げて7月2日以来の2万600円台回復となっている。4日続伸基調。円相場が対ドルで一時134円に入る円安基調になったことなどが寄与している。

 この動きを受け、昨15日に上場した日経平均の騰落率の2倍に連動する運用を目指す上場投信「楽天225ダブルブル」<1458>(東1、売買単位1株)は、日経平均の上げとともに1万170円(120円高)まで上げている。上場初日は、日経平均の大引け78円00銭高(2万463円33銭)に対し、同上場投信の終値は1万50円(実質的に50円高)だった。

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